2012年12月21日金曜日

アメリカ、オレゴン発のSlappy Cakesいよいよ新宿にオープン!




アメリカ、オレゴンで人気のパンケーキ&カフェレストラン「Slappy Cakes」がいよいよ1月末、ルミネエスト新宿店にオープンします。

Slappy Cakesが日本でオープンするまでには、実はいろいろなご縁があります。長年、仲良くしていただいているオレゴン州知事のキッツハーバーさんから、オレゴンの情報をいつもいただいているのですが、オレゴンにとってプラスになるような取り組みができないかと話をしていて、おいしいパンケーキがあるということでご紹介いただきました。

一口食べたとき、これだ!と思いました。それは単なるパンケーキのお店ではなく、アメリカの家庭の温かさを感じさせるものでした。また、オーナーの気持ちが入っている料理だったので、これは是非東京でやりたい!と思いました。その後、オーナーのアシュレー、アダムと会い、お互いに意気投合し、日本への出店が決まりました。

シェフのローラが作るメニューは、不思議な魅力があります。家庭料理ではあるけれど、モダンな雰囲気とハートウォーミングなところが融合しているのです。現代感覚の新しい朝食。とってもおいしいですので、是非食べにきてください。

Slappy Cakesについて





Slappy Cakes, the popular pancake restaurant & Café will coming to Shinjuku at the end of January.


Thanks to good relationship with Gov. Kitzhaber, we have been talking about something that will be good for Oregon and us. He introduce me a good pancake place, and it was Slappy Cakes.

When I first had a bite, I felt This is it! The food was not just a pancake. It gave me feeling of American families. I also felt the menu was made with hearts of the owners.
When I met the owners, we found that we had similar ideas, and we decided to open one in Japan.

The menu is created by Chef Laura, and it is wonderful. The food is modern and heartwarming. I believe you will enjoy the new style of breakfast. Please come and try!

2012年12月7日金曜日

おいしいランニング2012開催!Delicious running 2012!




おいしいものを食べて、健康を維持しようという方向性で、今回、「おいしいランニング2012」というイベントをゼビオさん、横浜市体育協会さんのご協力のもと、新横浜日産スタジアムにて開催しました。

当日は、なんとかお天気にも恵まれ、みんなで仲良く、楽しく走って食べる良いイベントができたように思います。バンコクからはコカ、マンゴツリーオーナーのピタヤ氏、フィリピンからもコカのオーナーのエリック氏が参加し、国際的なイベントとなりました。
常々、イベントは続けることが大事だと思っていますが、毎回おいしいもの、特にスポーツの後に食べるものを研究しなければならないと思いました。
また、おいしいものを食べながらも健康を維持するというテーマは次の10年のテーマになりつつあることを、今回改めて確信しました。
実は、もうすぐ台北マラソンに参加する予定です。また、ランニングチームも作ろうと思っていますので、是非ご参加ください。






We held a running event, “Delicious running 2012” at Nissan Stadium with supports from XSPOT and Yokohama city.

We enjoyed running and eating together. Mr. Pitaya, the owner of mango tree and COCA from Bangkok and Mr. Eric, the owner of COCA from the Philippines also attended the event. They made the event more international.
I always think it important to continue events. I also felt we had to study what to eat after exercising. I think the theme of eating good food and staying healthy will be key for the next 10 years.
I’ve already got another running plan, attending Taipei marathon. I have one more project, establishing a running team! Please join us!

2012年11月27日火曜日

ワンダーランドツアー(タイ)のご報告 Report from Wonderland tour



 先日、ワンダーランドツアーということで、約30名のお客様とタイへ行ってきました。今回は、バンコク、パタヤを中心にまわりました。



 その中で思ったのは、日本のお客様はタイのことがとても好きで詳しいということでした。日本のコカ、マンゴツリーの店は、タイへ観光に行った方やタイが大好きな方々に育てられているのだと改めて感じました。タイをもっと勉強して、おいしいさ、楽しさ、伝統をお客様と一緒に感じられるように努力しなければと思いました。



 タイは昨年の洪水のこともあり、厳しい場面がありましたが、実は国としても、産業としてもアジアの注目を集めています。なぜかというと、Made in Japanのスピリットがアジア諸国の中で最も受け継がれそうな国として見られているからです。タイの人たちもそのことを期待していて、「日本と一緒にやっていこう」という覚悟を持っているように感じます。

 タイと日本の間で、新たなコミュニケーションが生まれつつあります。飛行機、ホテルは日本人でいっぱいですし、バンコクのコカ、マンゴツリーも日本人のお客様であふれています。日本からタイに行った方には、日本にも店があることをわかっていただけるように、サービスも充実させていきたいと思いました。それに、日本の景気が良くない中、せめてタイだけでも良くなってくれたら、と願います。

今週は九州へ出張です。次回は九州についてご報告したいと思います。


There was a special tour called “wonderland tour”, and I went to Thailand with 30 customers. We stayed in Bangkok and Pattaya.
I realized that our customers loved Thailand so much and knew a lot about the culture. I also realized that those customers have supported us. I thought that we needed to learn more about Thailand and make efforts to sympathize with customers.
Last year was a difficult year for Thailand, but now it’s getting more attention from other Asian countries. The reason is that Thai people seem to accept and learn the spirit of “Made in Japan”. Thai people are positive to learn our culture and attitude for manufacturing, and it helps communication between Thailand and Japan.
Actually, you can see many Japanese people in flights, at hotels, at Coca Restaurants and at mango tree in Bangkok. I want to have more service for them to visit our Japan outlets when they come home.
I hope that Thailand’s economy will be better while Japan’s economy is still in struggle.
By the way, I’m going to Kyusyu on business trip this week. I will talk about it next time!



2012年10月24日水曜日

長い海外出張からのご報告


お久しぶりです。タイのピタヤ氏と一緒に、約2週間の海外出張へ行って参りました。実はこれくらいの長い出張というのは滅多にありません。今回は東京、イスタンブール、ニューヨーク、ワシントンDC、ダラス、そして東周りに日本へ帰ってきました。つまり世界一周したことになります!




イスタンブールでは、現地に、パートナーになることに興味がある人がいるということで、街の視察もかねて行ってきました。イスタンブールというと、ロマンチックな場所だと思っていましたが、少し予想とは違っていました。アジアとヨーロッパが混じり合うところで、食文化も世界三大の一つということで、期待していたのですが、実際はアラブとヨーロッパのミックスという印象でした。塩やオリーブオイルが強く、食べるとおいしいのですが、インパクトに欠ける料理が多かったように思いました。




滞在中、有名なモスクにも行きました、スターウォーズの映画の街のモデルとなったので、まるで映画の中に迷い込んだ感じでした。何より、一番驚いたのは、大渋滞でした(苦笑)。タクシーの乱暴な運転もショッキングでした。


その後、アメリカへ移動しました。ニューヨークには何度も行っているので、今回はワシントンDCの滞在期間を少し長くとりました。ワシントンDCは、大統領選挙キャンペーンの真っ最中ということもあり、とても政治的な印象の街でした。人々のスーツ率が高く、街のレストランの利用状況は、夜というよりは、朝食、ランチミーティングが多いようでした。



その後、ダラスへ行きました。バーベキューなど、南の方には実はおいしい料理がたくさんあるのですが、今回は特にハンバーガーが美味しかったです。何がそれほど美味しいというと、バンズ(パン)が焼きたてなのです。店の中で焼いて、その日のうちに売り切ってしまう、美味しいもののためには苦労をおしまないという意気込みを感じました。マクドナルドよりも倍以上する値段のプレミアムハンバーガーがお客様の心をとらえていました。「ハンバーガーのお店もやりたいなぁ」と思ったくらい、すごくおいしかったです。そんなおいしい店でしたが、ドリンクが紙コップで出てきたり、色気がないなぁと思う場面もありましたが、それもまたアメリカらしさなのだと思いました。




今回の出張は、点々としていたため、時差ぼけがとてもひどく、かなり悩まされました。そんな時差ぼけとの戦いに苦労しましたが、その分、収穫も多い出張になったと思います。

I had been outside of Japan for two weeks on a business trip with Mr. Pitaya, the owner from Bangkok. The trip for such a long term is not usual to me. We visited Istanbul, New York, Washington DC, and Dallas. I literally made a world tour.

Mr. Pitaya encouraged me to visit Istanbul together. We did not know the city well, and we wanted to meet a potential business partner. I had the image of "romantic" city about Istanbul, but the fact was a little bit different. I had expected a lot about the food there because Turkish cuisine is one of the big three cuisines in the world, but I found that it is mixed wit Arabic cuisine and European one. The food was bit too salty and too oily because of too much olive oil. The taste was good, but the food did not impress me that much.
I went to Mosque, the famous chapel. It was actually a model for Star Wars, the famous movie. I felt as if I were in the movie. But the most shocking thing in Istanbul was a heavy traffic. I was also shocked at harsh driving of taxis.

After that, we went to the US. This time, we spent more time in Washington DC. I had a strong impression of a "political city" because of the big campaign of the election of the president. I realized many people wore business suits. People eat out for breakfast or lunch meeting, not for dinner.

After that, we visited Dallas. There are many good food in south, and I especially liked a hamburger. The point was the buns. The bread was fresh because the restaurant baked bread there. I was impressed by their efforts trying to serve good food. The hamburger was a lot more expensive than that of MacDonald's, but people loved it. It was so good that I felt like making that type of restaurant. I was a little bit disappointed about some parts, such as serving drink by a paper cup(I mean, it is not so cool), but I understood it was a part of American culture.
I had been suffered from a jet lag because I had stayed at several parts in a short time. The trip was hard, but I am satisfied with finding some ideas for the next steps.

2012年10月1日月曜日

新企画、”mango tree cafe+bar” /New concept


先日、品川駅前のウィング高輪WESTに新しい店“mango tree cafe+bar"がオープンしました。今までの企画に新しいエッセンスを加えたお店です。

実は、新しいことをするのには、理由があります。だいたい5年くらいのサイクルで新しいことをしないと、時代に取り残されてしまうという経験上の感覚があります。逆に言えば、今までのものを守るためにも、新しい息を吹きかけることが大事だと思っています。

今回は「大人の世界」を演出した新しい企画です。「大人の世界」というのは、はりきりすぎてもダメですが、ちょっとドキドキするような、心を躍らせる雰囲気が必要なので、音楽やデザインにこだわりました。また、以前からお話している「変えてはならないもの」である「おいしい、本物の料理」にも当然こだわりました。

なぜ「大人」の企画なのかというと、やはりそれには時代背景が関係しています。先日、東日本大震災という大きな出来事がありました。それは各個人の考え方を変えてしまうくらい大きな出来事でした。あり得ないと思っていたことが、現実に起こる可能性があるということがわかった今、人々は飲食に何を求めるのか?というのが大事なテーマです。

人々は、びっくりしたし、悲しかった。そして今、そのショックからは立ち直らなければならない。しかしながら、政治も経済も上向きになかなかならないという現状があります。その中で、自分の仕事を一生懸命して、ほっとしたとき、何を食べたいのか。今の日本を背負う覚悟、大人としての責任、現状の中で、自分たちがもう少し元気を出したい、はりきりたいという気持ちと、ほっとしたいという気持ちを、デザイン、メニュー、音楽、バーカウンターで具現化したつもりです。それが“mango tree cafe+bar"なのです。

今、新しいチャレンジの方向性が見えて、少し安心しているとともに、これをお客様に伝えていくことが大事だと思っています。また、それを社内にも浸透させることも大事なので、日々努力しているところです。

とはいえ、既存のお店を変えることはしません。今までご支持いただいている店はきちんと継続していくことが大事だと思います。店ごとのターゲットのお客様に、喜んでいただくために、芯をぶらさずに守っていきたいと思っています。

近々、mango treeのブランドオーナーであるバンコクのピタヤ氏と、イスタンブール、ニューヨーク、テキサスを巡る旅を計画してます。またブログでいろいろご報告できるかと思いますので、どうぞお楽しみに。






Our new shop. "mango tree cafe+bar" has just opened in front of Shinagawa station in Tokyo. The concept is new, I mean, new essence was added to the existing concept. There is a certain reason why I do something new in this timing. In my opinion, if you do not produce anything new in 5 years or so, your business will be out of fashion. In other words, new breeze will revive the existing things you already have.

This time, the concept is "adults' world". If you say so, the mode can't be too vigorous like youngsters. We arrange good music and design which will give the atmosphere with a little excitement. We are of course ready for serving  good food, which is something we always preserve.

Why I produce "adults' world" this time?? As you know, the big earthquake happened, and it was enormous enough to influence people's way of thinking so far. Now people know something that can't be true may happen in reality. What would people desire for eating in that situation? 



In my opinion, since the disaster, people were very sad, very surprised, but they have started to realize that we have to overcome. However, the economy and the politics were still in struggle.  People are trying to work hard and do the best in everyday life.  So they sometimes need a break between works.

I arranged design, food menu, music and the bar counter to give  some "cheering up and soothing" atmosphere which those people want at the restaurant. This is "mango tree cafe+bar".


Now I'm a little bit released because I know what to do for the next challenge. I think it important to tell this to the customers as well as my staff.

Though I put efforts into the new shop, I will preserve the old(means existing) shops. I will protect them for our royal customers.

By the way, I will travel to Istannbul, New York, Texas, etc with Mr. Pitaya, the brand owner of mango tree. Please look forward to the next report.




2012年9月12日水曜日

マンゴツリーの今までの10年とこれからの10年


先日、マンゴツリーの10周年パーティーを開催しました。マンゴツリーを始めて10年。最初の10年は第一ステップでした。これからマーケットは広がっていくと思いますが、日本におけるタイ料理を知らしめることができ、第一ステップとしてはうまくいったのかなと思います。

第二ステップである次の10年は、今までの経験をベースに、本物のおいしさ、お客様を満足させるサービス、居心地の良さ、空間を追求して、これまで以上の楽しさを加えていきたいと思っています。

その最初のプロジェクトとして、今までのものにさらなる楽しさを加えた新しい店が、いよいよ品川にオープンします。その準備でバタバタしているところですが、今は新しいマンゴツリーに、楽しみをどう追加するかを考えています。今まで言い続けてきた、変えてはいけないもの。それはおいしさを追求する心、お客様に良いものを提供するという情熱です。ここにさらなる楽しさを付け加えていくこと、これは変えてよい部分だと思っています。入りやすさ、心地よさ、音など、是非、皆様にマンゴツリーならではの楽しさを実感していただきたいと思いますので、是非、皆様ご期待ください。


マンゴツリー10周年記念パーティーの様子です。







10 years anniversary party of mango tree was held the other day. 10 years have passed since mango tree tokyo was born. These 10 years were the first step. I think the first step was successful since we could make the brand known in Japn.

The next 10 years will be the second step. In the second step, I want to add the essence of "entertaining" to our basic elements, such as authentic cuisine, good service, good atmosphere, and good space. 

As the first project, we will open a new shop in Shinagawa. I'm busy with the preparation now, but I'm excited about thinking of how to add "entertaining". I have always kept telling this, "something that we should not change",,, that is the heart of cooking delicious foods and the passion of serving and hosting customers. That is our policy, but I think we can add more fun, which is the part that we can change. I hope that everyone will enjoy the welcoming and at-home atmosphere, and the sounds. Please look forward to the brand new restaurant!

2012年8月20日月曜日

ハワイ出張で見つけたお店 Good place to eat in Maui

先日、ハワイに出張へ行ってきました。詳しくはまだですが、やりたいと思っている企画があります。 できるかどうかはわかりませんが、今までとはちょっと違うスタイルで、日本に持ってこようと構想しています。  どう違うか、といいますと、ハワイのことを良く知るアメリカのパートナーと、まずはハワイで共同でお店を作ってから 日本に持ってこようかと考えています。つまり現地にすでにあるものを日本に持ってくるのではなく、 メニューやコンセプトを開発するところからやるのです。その候補地として、マウイ島を考えています。 



そのマウイ島で、行列のできるレストランを見つけましたので、今回はそれについてお話したいと思います。 店の名前は"Gazebo"といいます。おそらく日本人向けガイドブックには載っていないと思いますが、 朝7:30から開店するそのお店は、6:30になるとすでに人が並んでいるのです。 なぜそれほど人気なのでしょうか。




 一つはロケーションです。このレストランですが、とあるサービスアパートメントのプールサイドに、 まるで付属で建てられたような作りの施設です。それにも関わらずたくさんの人がやってくるのは、 朝ご飯を食べられる場所が、周辺にあまりないのです。 ホテル、コンドミニアム、コテージ、サービスアパートなど、観光客がたくさんいるのですが、 ホテル以外にはファーストフードしかありません。 せっかくハワイに来ているのだから、海岸で海風に吹かれながら、 手作りの朝ご飯を食べる。それが観光客の要望にマッチングしているのです。




人気の秘密、二つ目はハワイの世界観があることです。 ハワイは日本文化、ポリネシア文化、アメリカ文化が融合した独特の文化を持っています。 その歴史は長く、何千年も前の昔から続いている文化で、みなが憧れる楽園文化でもあります。 このレストランにはその心地よい雰囲気、昔ながらの安心感があります。 例えば、出てくるメニューはエッグベネディクトやパンケーキなど、典型的なアメリカンブレックファーストなのですが、 ファーストフードとは違って手作り感があり、おいしくてほっとするのです。 また、ウェイトレスもご年配のおばあちゃん。混んでて待たせてしまっても、みんなイライラしない雰囲気があります。 また、20年前も、今も、そして20年後もずっと変わらない安心感があります。これは実は飲食においては大事なことなのです。 ハワイの楽園文化から出てくる世界観。その心地よさが人を魅了するのだと思います。 




 このように、ハワイには奥深い文化がまだまだ残っています。 とても素敵なので、ワイキキに飽きたという方も、是非行ってみてくださいね!


I went to Hawaii the other day. I can't tell you in detail yet, but I have an idea for the next plan. This will be a little different from the style I had been creating so far. 
My idea is developing new menu and concepts with a partner who knows Hawaii well in the US, and bringing it to Japan. I  usually import restaurants existing in the local place to Japan. This will be challenging. The potential site is Maui. 

I found a very popular restaurant in Maui. The restaurant's name is Gazebo. I think you can't find it in any guidebooks in Japanese. The restaurant opens at 7:30 am, but they get a long line by 6:30 a, one hour before the opening!  Why does the restaurant attract people? 

One of the reasons is the location. The restaurant looks so simple like an annex by a pool in a service apartment. Therefore, many tourists stay around the area, but there are few places to eat. You can find only hotels and fast food shops. The tourists want to enjoy eating handmade breakfast by the beach with comfortable breeze. 

The second reason is the atmosphere. The restaurant provides Hawaiian world. Hawaiian culture consists of the mixture of Polynesian culture, Japanese culture, and American culture. Hawaii has a long history. Everyone loves the paradise culture. The restaurant has very comfortable atmosphere. It makes people relaxed as it has not been so for a long time.
The menu is also comfort foods, the typical American breakfast such as egg benedict and pan cakes. But the food is all handmade, not fast food. Also the waitresses are not young ladies but old women. No one minds waiting for their seats. This world from Hawaiian is so great that people can be happier and more patient.

If you get bored of Waikiki, why don't you try to go to different islands in Hawaii? You will be able to find something deeper.



2012年7月30日月曜日

第一話 最初のレストラン My first restaurant


マンボウズが生まれたのは1988年ですが、まずはその時代背景についてお話したいと思います。少しさかのぼりますと、1970年代は、バブルの前兆の時代で、日本経済が右肩上がりに成長を続けた時代でした。その中で、少しつまづいたのが、1973年に起こったオイルショックでした。また、学生運動が盛んな時代でもあり、世の中が混沌とした雰囲気でした。
80年代前半は、その混沌とした状況から立ち直って、また右肩上がりに戻りつつある時代でした。それは、ちょうど飲食産業は大きな転機を迎えた時期でもありました。
例えば、マクドナルドやデニーズなど、海外から軽食の文化が入ってきました。それ以外にもたくさんのコピーが誕生した時期でした。人々は、将来に対する不安はそれほどなく、お金を使う喜びを知り始めたころでもありました。世の中全体が浮かれていたので、人々はいい家に住み、いい服を着て、いい車に乗って、さぁどこへいく?ナイトクラブか素敵なレストランでいいものを食べる、というのが当時でした。そんな時代に、大げさで、派手なレストランであるマンボウズは誕生したのです。
マンボウズは大盛況で、くる日もくる日もお客様でいっぱいでした。しかし、デザインなど、初期投資にお金をかけすぎたため、もうけることはできませんでした。初期投資だけでなく、マンボウズは「本物」ではなかったですし、お客様を迎えるホスピタリティも
未熟なものでありました。しかし、この失敗によって、僕のレストランビジネスを学びました。それが原点となり、後のレストランを成功させることができたのです。


My first restaurant, Mamboz, was born in 1988. I want to talk about the situation around that time. In 1970s, Japanese economy was right before the bubble and had been growing. In 1973, the oil shock happened and the growth stopped for the moment. Student protests were active. The society was in chaos.
 At the beginning of 1980, the chaos was over, and the economy started to grow again. At that time, F&B industry was facing a big turning point. For example, right meal culture such as MacDonald's and Denny's was imported from abroad. Other copied brands were also imported. People were not worried about the future. Rather than that, they started to appreciate spending money. Since the mood was very happy, people had a dream of living in a good house, wearing good clothes, riding a good car. Where shall we do next?? Let's go and eat something at a cool club or a good restaurant. In that era, Mamboz, the exaggerated, luxurious restaurant was born.
The restaurant got very popular, and it attracted many customers. However, we could not make profit because we spent too much money for initial things such as design. The restaurant was not authentic. Also, the hospitality was not perfect. The failure was a lesson for me to learn restaurant business. I could make other restaurants successful afterwards.




2012年7月20日金曜日

ブログでお伝えしたいこと In this blog,,,

こんにちは!
これからこのブログで、こんなことをお伝えしたいと思います。

第一話は自分が手がけてきたレストランのことをお話します。
マンボウズが一番始めでしたが、ここでの失敗がその後の成功の一番の基礎になりました。ある意味、自分がアマチュアからプロへと変わった経験でした。

第二話はそれ以降から現在についてをお話します。

第三話は未来のお話です。自分が経験したことをどう伝えていくか?を考えていきたいと思っています。

どうぞ、お楽しみに!



Hello. First, I will talk about restaurants I had produced. I produced Mamboz in 1988. At that time, I made a big mistake. But thanks to the mistake, I could learn a lot. That was an important experience.
Secondly, I will talk about the history from the past to the present. Thirdly, I will talk about the future.

2012年6月18日月曜日

自己紹介 Introduction of myself



1952年東京に生まれました。吉祥寺という町で育ちました。小学校から大学まで、成蹊に通いました。大学卒業後、大東通商に入社し、マルハ関連の会社だったことから、その後はマルハに移り、30歳のときに社内ベンチャーとしてレストランビジネスを始めました。

第一号店は1988年に誕生した青山のマンボウズでした。無国籍料理で、高い評価も得たのですが、利益がなかなか出ませんでした。この最初の失敗から僕のレストランビジネスが始まりました。お客様が入るのに、なぜ儲からないのか?それは今から考えれば当たり前のことだったのですが、イニシャルコストと人件費などの経費が実際の売り上げに見合っていなかったのです。お客様の満足を得ながらも経費を抑えなければならない、という当たり前のことをマンボウズで学びました。






失敗を経て、次はバッカーナというブラジルシュラスコレストランでした。マンボウズでの経験から、今回はイニシャルコストをかけず、しかも東急デパートさんのサポートのおかげで渋谷の良い場所を借りることができました。また、大きな牛肉をバーベキューにして食べるというスタイルだったので、食材原価の計算がしやすく、人件費もかけずにすみ、想像以上の売り上げを上げることができました。




バッカーナは成功したとはいえ、トレンド的なものだとわかっていたので、長くはやれないと思っていました。そんな中、マルハが水産会社だったこともあり、シーフードのレストランを、という要望もあり、僕の中には中華料理以外のアジアンエスニックが来るという感覚がありました。そこでタイに行き、コカレストラン、そのオーナーのピタヤさんに会いました。この出会いは仕事としてはもちろん、プライベートとしてもラッキーだったし、重要だったと思っています。

現在はコカレストランやマンゴツリーなどのタイ料理を中心としたレストランビジネスがある程度整理でき、ほかにもいろいろな国との提携ができていますが、コカ、マンゴツリーは一生の仕事になるだろうと思っています。

今は年をとってきているし、走り続けるのは体力的にも辛いので、ある程度余裕を持ちながら楽しみながら、時々休憩を入れながら仕事をすることを心がけています。それで最近はまっているのがランニング。食と運動は重要な関連がありますし、運動して食べるということを自分なりに研究しつつ、あくまで食が専門なので、お客様にとって納得できる価格と味を追求することが大事だと思っています。

次回以降は今まで手がけてきたお店のこと、レストランへの想いをお伝えします。感想などリクエストなど、お待ちしています。



I was bon in Tokyo in 1952. 
I grew up in Kichijoji, Tokyo. The school I went was called Seikei. I went to the elementary one to the college called Seikei. After graduation, I stared to work for Daitoh(Daitoh Trading Co. Ltd). The company was related to Maruha, and I was transferred to Maruha. I was posted in venture business division, and I was involved in restaurant business.

The first restaurant was Mamboz. The style was international. Though the restaurant got very popular, we could not make profits. I learned a lot from this experience. Why can't we make profits although we get many customers?? The answer was obvious... I spent too much money for the initial investment such as design and staff. I learned this basic lessen, spending money in minimum for cost as well as making customers happy.

The second restaurant was Vaccana, the brazilian BBQ style. I didn't too much money for initial cost after the lesson from Mamboz, and thanks to Tokyu Department Store, we could rent a good location in Shibuya. In addition, the BBQ style was good because it was easy to calculate food cast and to hire staff in minimum. We made more profit than we had expected.

Vaccana was successful, but I knew that the success would not continue for a long time because the restaurant was trendy. In meantime, Maruha requested me to produce a seafood restaurant because the company sold seafood. I had a hunch that the next trend would be Asian ethnic. Then I visited Thailand, and I met Mr. Pitaya, the owner of Coca. The serendipity has been very important for my job as well as my private life.

Now I have good relationship among restaurant brands from different countries. I especially think Coca and mango tree will be connected to my job for the rest of my life.

As for my work style, I try to enjoy myself with some break. I'm getting older and it's too hard to continue running without breaks. I like running as a hobby. Eating and excercising are related each other and both of them are important. I try to research the both, and will try to seek for the points of price and quality for customers. 

I will talk about more details such as my passion of restaurants I had produced.